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2010年6月26日 (土)

KR-505の維持運転、及び、キハ601の電気回路調査を実施(6/26)

 KR-505は、定例の機関の維持運転を行いました。

 キハ601は、中古のクランプメータを入手したことから、エンジン起動時のラッシュカーレント等の測定も可能になり、道具の面では着々と準備が整いつつあります。
 今問題となっているのは、余熱回路ですが、余熱プラグのうち、一番推進軸側の余熱プラグの抵抗値が著しく高く、この1気筒分の余熱プラグの断線はほぼ、間違いのない事が判明しています。
 また、余熱SWを扱っても余熱回路の継電器の投入音が無いことから、制御系にも問題があることが判明しています。
 制御系側の異常原因が判明すれば、荒業としては、7気筒の余熱のみで起動し、1気筒は圧縮による自然着火に期待するといういささか乱暴な手段もありますが、とりあえず、余熱プラグの調達と、制御回路のツナギの明確化を最優先し、対応していきたいと考えています。

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