KR-505の維持運転、及び、キハ601の電気回路調査を実施(6/26)
KR-505は、定例の機関の維持運転を行いました。
キハ601は、中古のクランプメータを入手したことから、エンジン起動時のラッシュカーレント等の測定も可能になり、道具の面では着々と準備が整いつつあります。
今問題となっているのは、余熱回路ですが、余熱プラグのうち、一番推進軸側の余熱プラグの抵抗値が著しく高く、この1気筒分の余熱プラグの断線はほぼ、間違いのない事が判明しています。
また、余熱SWを扱っても余熱回路の継電器の投入音が無いことから、制御系にも問題があることが判明しています。
制御系側の異常原因が判明すれば、荒業としては、7気筒の余熱のみで起動し、1気筒は圧縮による自然着火に期待するといういささか乱暴な手段もありますが、とりあえず、余熱プラグの調達と、制御回路のツナギの明確化を最優先し、対応していきたいと考えています。
« 次回の月例の定期車内公開は、7月18日(日)に開催いたします。 | トップページ | KR-505の維持運転、展示線周囲の緑化作業等を実施(7/3) »
「活動報告」カテゴリの記事
- キハ601のマスキング作業を実施しました(3/15)(2014.03.18)
- キハ601のクリーム塗装を実施しました(3/9)(2014.03.10)
- 小美玉オールドカーミーティングin茨城空港スカイスリーフェスタのフリーマーケットに出店しました(2014.03.10)
- 【車両補修作業】キハ601の補修・全塗装作業を実施中(2014.02.23)
- 【復旧作業情況】展示線の修復工事が終わり、保存車両が展示線に戻りました。(2011.12.24)
この記事へのコメントは終了しました。
« 次回の月例の定期車内公開は、7月18日(日)に開催いたします。 | トップページ | KR-505の維持運転、展示線周囲の緑化作業等を実施(7/3) »


コメント