KR-505の維持運転・緊急塗装補修作業、キハ601の機関のモータリング作業、鉾田駅跡地での撤収作業を実施(1/30)
担当者全員が揃いました。
木曜夜に、KR-505の鉾田方北側(現在の北側駐車場側)の客室扉の塗装がかなり大きく剥離していたとの連絡かあり、昨日、担当者1名が現状を確認し、他の担当者に状況画像のメールを送付すると共に、最低限の塗装作業用資材(錆止め塗料他)をKR-505に搬入し、本日から応急対応の作業を実施しました。
このため、当初全員で実施する予定だった、鉾田駅跡地での撤収作業を2名で、KR-505の塗装作業を1名でと、リソースを分散した状態での作業となりました。
KR-505は、他の箇所も含め、塗装の浮いた面について塗装の剥離と錆止め塗料の塗布を実施しました。
鉾田駅跡地では、主に分岐器の搬出のための解体作業を実施しました。
途中、鹿島鉄道の担当者の方が、様子を見に来てくださり、種々の作業について作業のノウハウを伝授・ご指導いただきました。ありがとうございました。
分岐器については、運搬方法が許せば、ノーズ部分とクロッシング部分は分解しない方が後の敷設が簡単なので移送方法を検討した方が良いとのご指導をいただきました。現在運搬については、外注するか、自力で行うかを、残予算と見積もりとを比較しつつ検討中です。
搬入先の作業条件等も勘案しつつ、できるだけ10mの長さで運べるよう、対応を検討中です。
予期せぬ塗装剥離というトラブルがありましたが、剥離した下地の部分の腐食は確認したところ、そう酷いものでは無く、今後パテ盛り・削り出し・再塗装を実施する予定です。
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