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2010年1月

2010年1月31日 (日)

KR-505の塗装剥離部の補修作業、及び、貸借地周囲の撤収準備作業を実施(1/31)

 午前中から、昼過ぎまでは担当者2名が、鉾田駅跡地とほっとパーク鉾田に分かれて作業を実施しました。

 また、午前中から日没まで、ボランティアの方1名にお手伝いをいただきました。ありがとうございました。大変助かりました。

 ほっとパーク鉾田では、先週発生したKR-505の塗装剥離の応急補修として、昨日錆止め塗料を塗布した箇所に、周囲との段差を埋めるためのポリパテの塗布作業を実施しました。

 この後、車体の洗浄→ポリパテの表面研磨→車体の洗浄→塗装作業の順に補修作業を計画しています。

 鉾田駅跡地では、撤収作業をひき続き実施しています。当初はホーム周辺の貸借期限の本日までに作業を終える予定でしたが、撤収対象が貸借地以外にも有る事などから、対象物譲渡申入れ時の撤去期限の本年度末の3/31を撤去期限とし、撤収準備完了目標期日を2月中旬とすることで、関東鉄道殿との間で調整がついたため、引続き突貫工事で作業を進めています。

 機器撤去など、かなりの肉体労働であり、午前中から日没まで、工具と格闘していただいたボランティアの方には、本当にお礼の言葉もありません。どうもありがとうございました。

2010年1月30日 (土)

KR-505の維持運転・緊急塗装補修作業、キハ601の機関のモータリング作業、鉾田駅跡地での撤収作業を実施(1/30)

 担当者全員が揃いました。

 木曜夜に、KR-505の鉾田方北側(現在の北側駐車場側)の客室扉の塗装がかなり大きく剥離していたとの連絡かあり、昨日、担当者1名が現状を確認し、他の担当者に状況画像のメールを送付すると共に、最低限の塗装作業用資材(錆止め塗料他)をKR-505に搬入し、本日から応急対応の作業を実施しました。

 このため、当初全員で実施する予定だった、鉾田駅跡地での撤収作業を2名で、KR-505の塗装作業を1名でと、リソースを分散した状態での作業となりました。

 KR-505は、他の箇所も含め、塗装の浮いた面について塗装の剥離と錆止め塗料の塗布を実施しました。

 鉾田駅跡地では、主に分岐器の搬出のための解体作業を実施しました。

 途中、鹿島鉄道の担当者の方が、様子を見に来てくださり、種々の作業について作業のノウハウを伝授・ご指導いただきました。ありがとうございました。

 分岐器については、運搬方法が許せば、ノーズ部分とクロッシング部分は分解しない方が後の敷設が簡単なので移送方法を検討した方が良いとのご指導をいただきました。現在運搬については、外注するか、自力で行うかを、残予算と見積もりとを比較しつつ検討中です。

 搬入先の作業条件等も勘案しつつ、できるだけ10mの長さで運べるよう、対応を検討中です。

 予期せぬ塗装剥離というトラブルがありましたが、剥離した下地の部分の腐食は確認したところ、そう酷いものでは無く、今後パテ盛り・削り出し・再塗装を実施する予定です。

2010年1月29日 (金)

鉾田駅跡地の撤収準備作業、及び鉾田市役所との打ち合わせ等を実施(1/29)

 当日が休日だった担当者1名が鉾田駅跡地で作業を実施しました。

 また、夕方から、鉾田市役所で、来年度の車両公開に向けた、諸事の調整打ち合わせ等を行いました。

2010年1月24日 (日)

旧鉾田駅跡地の整理作業等を実施(1/24)

 担当者2名が、午前中から日没まで旧鉾田駅跡地での作業を行いました。

 分岐器の搬送準備作業を中心とした作業となりました。各枕木に取り付けられている鉄製の床板の取り付けボルトの大きさが最低でも2種類あることや、分岐器に使用されている各種レールのメーカが多種多様で製造年代も1923年~1942年と多岐に亘っている事など新しい発見がありました。

 作業全体としては、分岐器の搬送準備にかなり手間取っており、当初計画よりも遅れが出ています。

2010年1月23日 (土)

KR-505の維持運転、キハ601の機関空回し・点検等、及び、旧鉾田駅跡地の整理作業等を実施(1/23)

担当者2名が作業を実施しました。

キハ601については、油膜保護のための起動発電機によるモータリングを実施しました。

KR-505については、定例の維持運転を実施しました。

貸借期限を前に、鉾田駅からの撤収作業を本格化させています。

本日は分岐器と本線レールの移送準備作業を昼頃から、日没まで実施しました。

 21日発売の鉄道雑誌で『とれいん』と『Rail Magazine』に、12月24日の移送作業の様子がカラー写真入りで掲載されています。

 『Rail Magazine』の方は誤記があり、実施団体名が当『鉾田駅保存会』では無く、別団体の『鹿島鉄道保存会』さんの名前になってしまっていますが(苦笑)。

 わかり辛いとは思いますが、それぞれが、それぞれに特色のある運営方針で活動を行っている団体ですので、混同して扱わないよう、気をつけていただきたいものです。特に各鉄道雑誌さんには、『鉾田駅保存会』は今までも二桁にのぼる数のニュースリリースを流しており、今回の移設の経緯についてもご連絡をしていますので、『Rail Magazine』さんにおかれましては、記事の校正については、慎重を期していただきたいと感じています。

2010年1月16日 (土)

KR-505の維持運転、キハ601の機関空回し・点検等、及び、旧鉾田駅跡地の整理作業等を実施(1/15)

 担当者3名が揃いました。

 KR-505は、朝のうちから、定例の維持運転を実施しました。事前準備として燃料配管のエア作業があるものの、機関自体は今日も一発始動で、アイドリングも安定しています。

 キハ601は、燃焼室の予熱装置に電源が供給できないというトラブルがしているため、当面、機関の自力運転は見合わせ、始動電動機での空回しにより、油膜の維持を行いました。また、合せて、蓄電池の充電を実施しています。

 ほっとパーク鉾田での維持作業は午前中までとし、午後からは、貸借期限に向けて、鉾田駅跡地からの移転のための準備作業を実施しました。

 鉾田駅構内の一部の物品については、今後の展示・保存に向けて、鹿島鉄道殿から有償譲渡いただくことになっており、その搬出の準備に着手しています。

2010年1月 9日 (土)

KR-505の維持運転、キハ601の動作確認を実施(1/9)

 担当者2名が作業を実施しました。

 KR-505は、事前の燃料系のエア抜き実施の後、通常の維持運転を実施しました。今日も一発起動でアイドリングも安定しています。

 キハ601は、燃焼室の予熱系統の回路が加圧されないというトラブルが発生し、現在、原因究明を行っています。キハ601の機関の始動回路周りは、電線類の顕著な劣化等もあるため、電線や端子類の交換も含めた修繕を計画中です。

 機関の油膜の維持については、起動発電機による長めの空回しを数回実施することで当面の対策とすることになりました。

2010年1月 3日 (日)

KR-505のキハ601の維持運転を実施(1/3)

 担当者2名が作業を行いました。  キハ601とKR-505の維持運転を実施しました。KR-505は、燃料系統の対策実施後に一発始動でしたが、キハ601は気温の低い状態での起動でしたので、多少起動に手間取りました。

 周囲の整備作業終了までは、ほっとパーク鉾田での作業内容は多少制約がありますが、今年初めとなる活動は、特にトラブルも無く順調に滑り出しました。

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