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2009年1月

2009年1月29日 (木)

活動予告(2/1[日])

 次回の鉾田駅での活動は2月1日(日)午前10時頃から行います。

 活動内容は、KR-505の維持運転、不具合箇所の確認作業、腐食部の補修作業。キハ601の腐食箇所の補修作業、床面への防腐剤塗布作業、賃借地周辺の緑化作業・除草作業及び清掃作業、トイレ等の周辺環境整備作業等になります。

ご参加にあたっての注意事項(作業のお手伝い時のご案内)

 ○ 衣服等汚れる事が予想されます。ご注意ください。
 ○ 危険を伴う作業は保存会が行いますが、怪我、事故には十分ご注意ください。
 ○ 怪我、事故につきましては当会、鹿島鉄道・関東鉄道は一切責任を負えません。
 ○ 見学は自由に行っていただけますが、車内につきましては作業の状況等によりできない場合があります。

追記

 ○ 当会におきましては通常の作業日に『お手伝い』いただくボランティアの方々に対しましては、『怪我と弁当は自分持ち』の精神でのご参加をお願いしております。

 ○ イベント開催時等、不特定多数の方のご来訪が想定される行事においてはこの限りでは無く、従来からイベント保険への加入による最低限の補償の準備をしております。

 以上、関係者からの連絡で、ネット上で当会に対する本件に関する疑義があったとのことでしたので、蛇足ながら追記致します。

2009年1月25日 (日)

KR-505の維持運転と、キハ601の清掃作業を実施(1/25)

 担当者2名が作業を行いました。

 また、東京都からのボランティアの方1名にお手伝いをいただきました。遠路おはこびいただきありがとうございました。

 キハ601は、車体・車内ともに汚れが目立ってきたため、車体の洗浄作業と、車内の天井・内壁等の清掃を行いました。冬季の水仕事になりましたが、天候に恵まれ、余り冷たさを感じずに作業ができました。黒ずんだ水垢が目だってきていた車体もある程度きれいにすることができました。また、車内の清掃については、とりかかってみると見た目以上に汚れていた事が雑巾に付着した汚れから判り、これについてもだいふぶきれいにすることができました。

 ただ、車体外板の一部で塗装の劣化・腐食が確認されたため、次回以降、補修を行うことになりました。屋根についても、来月から、昨年の応急的な補修に続く本格的な補修にかかる予定です。塗料・パテ・工具類等は準備が完了しており、着手待ちという形になっています。

 KR-505は、朝一で車内のカーテンを開けた後、通常の維持運転を実施しました。先週は結局時間的に機関に火をいれることができた担当者が一人もいなかったため、久々に維持運転の期間を一週空けてしまい、冬季における半月ぶりの冷間からの起動となってしまったため、起動は気温の上ってきた昼近くになってから行いました。いつもの通りの一発起動でアイドリングも安定しています。

 また、KR-505の機関冷却水、及び、キハ601の冷房用補助エンジンの機関冷却水についても、点検・補充を行いました。

 おだやかな一日で、つつがなく作業を終えることができました。

2009年1月22日 (木)

活動予告(1/25[日])

 次回の鉾田駅での活動は1月25日(日)午前10時頃から行います。

 活動内容は、KR-505の維持運転、不具合箇所の確認作業、腐食部の補修作業。キハ601の腐食箇所の補修作業、床面への防腐剤塗布作業、賃借地周辺の緑化作業・除草作業及び清掃作業、トイレ等の周辺環境整備作業等になります。

ご参加にあたっての注意事項(作業のお手伝い時のご案内)

 ○ 衣服等汚れる事が予想されます。ご注意ください。
 ○ 危険を伴う作業は保存会が行いますが、怪我、事故には十分ご注意ください。
 ○ 怪我、事故につきましては当会、鹿島鉄道・関東鉄道は一切責任を負えません。
 ○ 見学は自由に行っていただけますが、車内につきましては作業の状況等によりできない場合があります。

2009年1月15日 (木)

今週末の活動はありません(1/17~18)

 各会員の勤務・私用等の都合上、今週末は複数の会員が同時に鉾田駅で活動することができないため、保存会としての活動はお休みになります。(都合がついた会員が活動する場合はありますが、決まった日程での実施を事前にお約束することができません)

 今週末は、担当者の勤務シフトの都合などがあり、鉾田駅でのボランティア活動時間がとれない見込みです。大変申し訳ありません。

2009年1月11日 (日)

KR-505の維持運転、キハ601の機関冷却水(LLC)充填完了、周辺の防犯灯追加設置作業(1/11)

 担当者3名全員が揃いました。

 定例のKR-505の機関の維持運転を実施しました。相変わらずの一発始動で、アイドリングも安定しています。

 KR-505の留置場所が変わったことから、防犯灯の追加設置作業を実施しました。防犯というよりは、夜間作業時の補助光が主たる目的ではありますが。

 キハ601には、先送りになって年越ししてしまった、機関冷却水の充填作業を実施しました。5缶目の18リットル缶で、約12リットル目を30%に水道水で希釈したものを充填したところで、オーバーフローが始まりました。多少30%よりは濃い感じになってしまいましたが、84リットルを30%強に希釈ということで、単純計算で280リットル弱の冷却水を投入したことになりました。昨年春の水道水のみの注水の際は、計り方が大雑把で、こぼれた分を実際よりも多く見積もっていた様で、当初の見込みの約200リットル強よりも4割ほど多く冷却水が必要だったことになります。4缶で240リットルに、念のため余分として+1缶で合計5缶で300リットル相当分のLLC(90リットル)を準備した読みは当たっていたようで、一安心といったところです。

 また、キハ601のクーラー用補助エンジンの冷却水のリザーバータンクがほぼ空になっているので、今後、こちらの手当ても必要になってきます。とりあえず頃合を見計らって、今回の余りの分のクーラントでリザーバータンクを満タンにしておく予定です。

 これでキハ601のDMH-17の起動に関しての条件は、起動時の機関にかかるストレスの軽減策の検討と、バッテリーの調達に絞られてきました。エンジンの最後の運転から1年以上が経ち、シリンダやカムシャフト、バルブ等の潤滑油の油膜が落ちてしまっていると想像されることから、今回、客室床面のエンジン点検蓋を外し、機関始動前に問題となる各所に注油可能な箇所が無いか確認しましたが、シリンダヘッド自体がシール剤で目張りされている状況のため、具体的なエンジン起動時のストレス軽減策は現時点では方向性が出ていない状態です。この辺りは資料を漁ってDMH-17の詳細なメカニズムを把握しておく必要があります。

 この時期の冷間からの起動はオイルの粘度や、周囲との温度差による熱ストレスの影響等から、酷寒期である現時点での着手は難しいと考えています

 。ある程度陽気の良くなる頃までに蓄電池を間に合わせ、機関下部のオイルパンを何らかの方法である程度予熱した上で、更に出来れば必要箇所(油膜切れの予想される場所)にオイルを循環させておいて、エンジンの火入れを行いたいと考えています。

 今日も十数人のお客さまがおいでになりました。ご来場ありがとうございました。

 また、鉾田市の市報に、前回の演劇公演の様子と、鉾田マラソンの給水ボランティアの記事が掲載されました。市報は地元との連携を深め、我々の行動に興味と理解をもっていただけるための強力な手段ですので、今後も折にふれ、取り上げていただけるようがんばっていきたいと思います。

2009年1月 9日 (金)

活動予告(1/11[日])

 次回の鉾田駅での活動は1月11日(日)午前10時頃から行います。

 活動内容は、KR-505の維持運転、不具合箇所の確認作業、腐食部の補修作業。キハ601の腐食箇所の補修作業、機関冷却水(LLC)の注水作業、床面への防腐剤塗布作業、賃借地周辺の緑化作業・除草作業及び清掃作業、トイレ等の周辺環境整備作業等になります。

ご参加にあたっての注意事項(作業のお手伝い時のご案内)

 ○ 衣服等汚れる事が予想されます。ご注意ください。
 ○ 危険を伴う作業は保存会が行いますが、怪我、事故には十分ご注意ください。
 ○ 怪我、事故につきましては当会、鹿島鉄道・関東鉄道は一切責任を負えません。
 ○ 見学は自由に行っていただけますが、車内につきましては作業の状況等によりできない場合があります。

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