『常陽リビング』の取材対応と電気系確認用工具調達・『鉄道ダイヤ情報』誌にイベント予定掲載(11/15)
県南を中心に配付されている地域情報誌『常陽リビング( http://www.joyoliving.co.jp/ )』さんの取材に、12月6日(土)・7日(日)に、キハ601車内で実施する『Railroad Theater』の作・演出をされる『演劇班赤眼鏡』の方と保存会担当者の2名で土浦市内において対応をしました。発行は11/29日(土)とのことです。約1時間、演劇のおおまかな内容や、保存会のこれまでの活動などいろいろなお話をさせていただきました。
『常陽リビング』さんには、以前にも鉾田駅保存会の記事( http://www.joyoliving.co.jp/topics/200806/tpc0806015.html )を掲載していただいており、ご支援にはただただ感謝するばかりです。
また、『演劇班赤眼鏡( http://akamegane.michikusa.jp/ )』の担当の方にも、鉾田と都内を往復するお忙しい日程の中、貴重な時間を割いていただいて取材対応をしていただきました。本当に有難うございました。
さて、取材は13時前には終了したのですが、土浦まで出たついで、ということで、今後必要になると思われる電気系の動作確認用の機材・材料の買出しと、息抜きを兼ねて、車をTXのみどり野駅の24時間MAX300円の駐車場に放り込み、秋葉原まで、動作確認用のデジタルマルチメータとチェック用の電線や蓑虫クリップ等の買出しに出かけました。
とりあえず、現状2台確保してあるエンジン発電機のうち、故障していた1台(古い方・購入後20年近いもの)の、ガソリンが全く気化しておらず混合気が供給されていないためエンジン自体がかからないという状態については、キャブクリーナ等のケミカルの使用と、キャブレターをエンジンから取り外してのジェット類の分解清掃の実施で、エンジン自体は動作するようになったのですが、キャブレターのジェットの調整と回転数の調整が上手くいっておらず、混合気が濃すぎてしまって回転が上らないという問題が解決できていません。(しかも燃料を切ると混合気がその時点で薄くなるので突如として回転が上り出力電圧が無負荷状態でAC150Vくらい出てしまう)
発電機ですと回転(出力周波数)と発生電圧を、接続した負荷に関わらず一定に保たないと接続した機器を壊してしまうことになるので、交流電圧の測定とともに周波数のカウントも出来るもの(当然車両側のDC24V回路もチェックできるもの)ということで、秋月と千石でうろうろしまして、安物ですが機能的には必要な条件をカバーできるデジタルマルチメータを調達してきました。
また、導通チェックなどで、床下と床上で線の両端の接続を確認したりする必要が生じる場合も考え、オヤイデで600V1.25SQの絶縁ビニル電線(赤)を50m購入しました。電線の被服の色を赤としたのは、鉄道車両内では通常使用する色では無いので、試験実施後の試験電線の撤去の失念等を防ぐ意味もあっての選択です。車体長が短いですので、50mあれば、キハ601の車体長よりも長い25mのものが2本とれますので、試験用電線としては充分な余裕があると考えています。
とりあえず電気系の方も、ぼちぼち手をつけていく予定です。
また、本日発売の『鉄道ダイヤ情報12月号( http://www.kotsu.co.jp/magazine/train/index.html )』のP.134に今回のイベントの記事を掲載していただきました。
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