『かしてつウォーク2008』実施(10/19)
鉾田駅から巴川駅までの約3.5kmをのんびり歩く、『かしてつウォーク2008』を実施しました。
23名の方にご参加いただきました、ご参加いただいた皆様、ご参加ありがとうございました。
ウォーキングとしては多少距離の短い設定であり、所要時間も余裕を充分にとった設定だったため、巴川駅から復路も鉾田まで歩かれた方も多数いらっしゃいました。(代替バス利用者よりも早く鉾田駅に戻れたようです)
巴川から、次の代替バスのアクセスのある駅である榎本までの借宿前を経由する鉾田から合計約8Kmとなる区間は、山間部の上に切り通しのような箇所が多く、ちょうど攻撃的になる時期であるスズメバチに対する心配や、まだ活動期であるマムシ・ヤマカガシといった保毒性の爬虫類への心配などがあり、今回の実施は見送らせていただきました。ただ、もし、ご要望が多くあるようであれば、健脚向けイベントとして、比較的安全な冬季に、更にもうひとつ先の玉造町までの10km強となるコースも含めての実施を検討してみる価値はあると考えています。霞ヶ浦・虹の塔を玉造市街越しに見下ろす陸橋渡りという今回の巴川橋梁にも匹敵するハイライトもありますので、関係各所との調整も含め、実施の可能性を探って行きたいと考えています。
また、担当者2名がウォーキングに出ている間、鉾田駅で留守番をしていただいたボランティアのお二方、大変ご苦労様でした。有難うごさせいました。
また、坂戸駅・巴川駅に先行していただき、お弁当・飲料の運搬・配付をいただいたボランティアの方、大変有難うございました。
天候にも恵まれての開催となり、事故も無く全日程を終了できたことを、参加者のみなさん、ご協力いただいたみなさんに深く感謝いたします。
先導者というだけでなく、もう少し、沿線各所各所の話題をふくらませてご案内・解説しながら歩くことができれば、もっと良かったと思うのですが、付け焼刃なもので、余りうまくはいかなかったと反省しています。また、先導者が踏切での交通整理を兼ねるというのは、その間先行する参加者の誘導が手薄になるため、歩行速度の調整ができないタイミングが生じ、結果として列が延びてしまう(そのため、先行者や殿の行う沿線解説を聞ける人も人数が限られてしまう)という結果に繋がりました。先導者、踏切での誘導員、殿の少なくとも3名のスタッフが居ないと少人数でもなかなか目の行き届かないところがてきてしまい、かつ、咄嗟の事態に対応できる余裕が無いということを実感しました。次回にはこの経験を生かしていこうと考えています。
キハ601とKR-505は、10時から16時頃まで車内の公開を行いました。今回は担当者が2名ともウォーキングに張り付いてしまうため、車両公開については大々的な宣伝は控えましたが、それでもそれなりにご訪問いただけていたようで、訪問していただいた方には厚く御礼申し上げます。
また、ウォーキング終了後からはもう3人、いつもいらしていただいている親子でのボランティアの方に、展示終了後の後片付け等をお手伝いいただきました。どうもありがとうございました。
また、休日であるにも関わらず、取材に来ていただいた各新聞社の皆様、ご苦労様でした。ありがとうございました。
割ける人的リソースが限られていたため、至らぬことが多々あったと思いますが、担当者一同、無事今回のイベントを完遂できたことに、安堵と一定の満足を感じています。皆様、本当にどうも有難うございました。
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