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2008年7月

2008年7月30日 (水)

【活動予告】(8/2[土])KR-505の維持運転・腐食箇所の修繕、キハ601屋根上ベンチレータへの防虫網設置・屋根部腐食箇所の修繕、ホーム周辺の緑化作業、賃借地周囲の除草作業を実施します。

 次回の鉾田駅での活動は8月2日(土)午前10時頃から行います。

 活動内容は、KR-505の維持運転・腐食箇所の修繕、キハ601屋根上ベンチレータへの防虫網設置・屋根部腐食箇所の修繕、ホーム周辺の緑化作業、賃借地周囲の除草作業等となります。

KR-505については補修のため、通常の留置場所からホームへの車両の移動を実施します。

ご参加にあたっての注意事項(作業のお手伝い時のご案内)
 ○衣服等汚れる事が予想されます。ご注意ください。(洗車作業では濡れる事が予想されるため着替えのご持参をお勧めいたします)

 ○手袋のご用意をお願いいたします。
 ○危険を伴う作業は保存会が行いますが、怪我、事故には十分ご注意ください。
 ○怪我、事故につきましては当会、鹿島鉄道・関東鉄道は一切責任を負えません。
 ○見学は自由に行っていただけますが、車内につきましては作業の状況等によりできない場合があります。
 ○ホーム以外の場所でのKR-505のエンジン運転中は車両に接近しないでください。

2008年7月26日 (土)

第3回車両公開イベント実施(7/26)

 3回目となる保存車両の公開イベントを、7/26(土)に鉾田駅跡地で実施致しました。

 当日は約100名の方にお越しいただきました。ご来場有難うございました。

 今回のイベントでは

 (1)キハ601及びKR-505の車内公開

 (2)お子さま向けプラレール遊びコーナー(キハ601車内)

 (3)鹿島鉄道鉄道模型(Nゲージ)展示運転(キハ601車内)

 (4)各種グッズ販売(キハ601車内)

   ① 南部縦貫レールバス愛好会殿ご提供のレールバスグッズ販売

   ② ”舞”さん新刊本「キハ601のカケラ」販売(及び既刊「Rast Run・最終列車の後で」販売)

   ③ ”舞”さん特製、「キハ601のカケラ」キーホルダー販売(員数限定)

   ④ ”鉾田ネバーギブアップかしてつ”特製かしてつキーホルダー販売

   ⑤ 当会特製鹿島鉄道駅名標キーホルダー販売

   ⑥ 当会特製鹿島鉄道駅名標携帯ストラップ販売

   ⑦ 当会特製「かしてつ写真」販売

   ⑧ 熱中症予防のための清涼飲料販売

 (5)キハ601形式写真撮影タイム(掲示・乗降用タラップ等撤去)

 以上のようなイベントを実施しました。

 また、開場以前においでいただいたり、イベント終了後も残っていただいたりされて、KR-505の自走での移動(10時頃・16時ごろ)をご覧になった方もたくさんいらっしゃいました。

 イベントの様子は7/27付読売新聞の茨城版に掲載されました。( http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20080726-OYT8T00801.htm )

 今回のグッズ販売では、「南部縦貫レールバス愛好会」様、「鉾田ネバーギブアップかしてつ」のヤンさん、そして、”舞”さんから、各種グッズのご提供をいただきました。この場を借りて深く御礼申し上げます。

 保存会会員一同、つつが無く今回のイベントを実施できた事に、安堵と一定の満足感を感じています。来月末(8/30・31)に実施予定の「鉾田のお祭り」に合せた、初の2日間イベントの実施に向けて、また、気合を入れなおして頑張っていきたいと思っています。

 今回のイベントは、予想していた程気温が上らず、また強い日差しも無く、かといって降雨があるわけでもなく、この時期としては比較的すごし易い気象状況に恵まれました。結果として老婆心から用意した清涼飲料の販売は予想ほど振るいませんでしたが、それは皆さんに比較的快適に過ごしていただけたということであろうと思いますので、結果的には良かったと考えています。

 今回おいでいただいた皆様と、ご支援いただいた皆様に、深く御礼申し上げます。

2008年7月20日 (日)

ホーム周辺の緑化作業と賃借地周辺の除草作業を実施(7/20)

 担当者1名が昼前から作業を実施しました。

 また、朝早いうちから、神奈川からお越しになったボランティアの方にお手伝いをいただきました。遠路有難うございました。大変助かりました。

 先ずは、ホーム周囲の花壇(と言えるほど体裁の良いものでは無いですが)へ午前中の水遣りを実施しました。

 その後、キハ601を施錠した上で、26.9km付近のパチンコ屋の裏に移動し、エンジン刈り払い機による除草作業を実施しました。

 ボランティアの方には、今までの作業で刈り倒しただけになっている雑草を、熊手を使って集積する作業をお願いしました。北東からの風が入り、雲も多く最近としては比較的過ごしやすい気象条件ではありましたが、重労働を黙々とこなしていただき、こちらから休憩を切りださなければ、そのまま黙々と作業を続けられてしまいそうなほど熱心に作業に打ち込んでいただきました。本当に有難うございました。お疲れ様でした。

 常磐道の詰まるタイミングもあるので、とりあえず明るいうちは作業ということになりまして、そのお言葉に甘えて、結局20時近くまで鉾田駅にお引止めしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

 担当者の方は、線路敷きの除草作業に没頭しました。一部区間については、作業方法の違いによる除草後の持続効果の確認のため、セイタカアワダチソウ他、丈のある植物については、草刈ではなく草むしりということで、全て素手で根ごと引っこ抜くという作業を実施しました。かなり見た目の作業効率としては悪くなりますが、これが今後、この処理をしなかった箇所と差が出るか観察して行く事になります。正直握力と背筋力が結構必要な作業でして、今は握力が低下してキーボートを打つのがちょっと辛い感じです(苦笑)。

 エンジン刈り払い機のヘッドは、基本的には線路の路盤ではビニールコード式を、パチンコ屋との間の空間はチップソー(一般的な回転ノコ)での作業としました。

 とりあえず今回は本線側の作業は副本線との分岐より鉾田よりはほぼ完了し、線路が見通せる状態となりました。

 副本線側の作業は26.9kmポストの所より鉾田よりについては一通り除草が終わりました。

 残るは26.9kmポストより西側の副本線の線路敷きです。

 それとは別に、また賃借地内の雑草もそれなりに再度繁茂してきており、こっちもやっつけなければなりません。まさに自然とのいたちごっこが続きます。

 3月頭に導入したエンジン刈り払い機ですが、この約4ヶ月間、大車輪の活躍で既に使用した混合燃料は軽く20リットルを越えています。取り替えたノコ歯も7~8枚、ビニールコードに至っては350本を越えています。ランニングコストはそれなりですが、刈り払い機自体への投資の回収はもう充分とれているという感じです。

 刈り払い機の操作の方も、通りががりの散歩の方から、まぁお世辞でしょうが「上手いもんだねぇ」などと声をかけていただくくらいには上達しているようです。担当者本人は、体格への影響は今のところ余り自覚していませんが、ツナギを脱ぐのは当初より大分スムースに脱ぐ事ができるようになりました。(洗濯を重ねてツナギの方が緩めになっているのかも知れません)

 流石に肉体的な疲れが溜まってきているので、三連休最終日の明日は多少は手を抜こうかと考えています(それでも降雨が無いようなら夕方には一度行くとは思いますが)。

 

2008年7月19日 (土)

KR-505の洗車・維持運転と、及び、賃借地周囲の除草と緑化作業を実施(7/19)

 担当者2名が作業を行いました。

 昨日午後の雨(3時間で累計2.0mm)で、雨樋の下に置いた天水桶及びバケツは満杯です。

 朝一のホーム周囲の花壇への水遣りの後、KR-505を通常の留置位置からホーム中程まで移動し、KR-505の車体及び屋根の洗浄を行いました。

 敷地南側に隣接する第一生命さんのご厚意により、今日一日は水道を使わせていただくことができます。

 先ずは車側から洗って行きます。脚立を立てて雨樋から下の部分を自動車用の洗剤で洗って行きますが。。。強い日差しで洗った所が直ぐ濯ぐ前に乾いてしまい再度洗うことに。。。結局、狭いスペースを上下又は左右に分けて二人で同時に手早く洗い、すかさず水道水のシャワーで濯ぐという結構ハードで忙しない作業となりました。

 妻部は、線路敷きに置いた低い脚立で窓ガラスより下側を、高い脚立で窓ガラスより上側をという2回作業で洗浄。

 担当者1名はホースと洗浄用具を携えてKR-505の屋根に上り、屋根上の汚れの洗浄を実施しました。歩いた感覚ではキハ601の方が丈夫そうな印象だったとか。KR-505の屋根のグレーも塗料の品番が明確になっていないので、後で調べておく必要があります。普通では見えない場所なので、暑さ除けを考えるとキハ601みたにい直射日光に対する断熱性で有利なシルバーコート(アルミ粉混入塗料)で塗ってしまいたい気もするのですが、やはりオリジナルは尊重すべきでしょうね。

 KR-505の車体色は、前回の全検施工から6年半が過ぎ、さすがに褪せていて、今回の洗車で、車体でも何箇所か塗装にクラックが生じており、剥離と錆落しにパテ盛りが必要な場所が確認されました。これらについてはドアと合せて手当てをしていく予定です。

 洗車の終了後、KR-505を通常の留置位置に移動し、ホーム周囲の花壇に散水してから16時前に二人作業は完了とし、キハ601・KR-505とも施錠し解散としました。

 担当者1名はその後、ホーム北側の関東鉄道バスのバス駐車場との間の区画の除草を行いました。

 この時『ネバーギブアップかしてつ』の創立メンバーのYさんがいらっしゃり、お話しをしたところ来週のイベントにご参加いただけることになりました。以前の『ネバーギブアップかしてつ』のイベントで好評だった「かしてつキーホルダー」をご準備いただけるとのことでした。

 今回はこの他にも、キーホルダーや携帯ストラップといった小物をある程度まとまった数でご提供できる予定です。その中にはスペシャルな品もご用意できる見込みですので、是非、26日(土)のイベントにご期待ください。

 担当者はその後パチンコ店裏のエリアに移動し、路盤の草刈を20時近くまで実施しました。石岡方のポイントからホームまで、本線については一応見通しが効くようになりました。次は副本線側の除草をせねばなりません。

 最後にホーム周囲の花壇に車のヘッドライトを補助光にして水遣りをしていると、別の担当者が私用を終えてバイクで登場。心配して顔を出しにきてくれたようです。

 その後、天水桶への水の補給をして、車止めを定位置に戻し、今日一日の作業を終了としました。

 帰宅時に深夜まで営業しているホームセンターで、明日の除草作業用の燃料とビニールコードとノコ歯を購入して帰宅しました。

 

2008年7月15日 (火)

活動予告(7/19[土])【KR-505の洗車を実施します】

 次回の鉾田駅での活動は7月19日(土)午前10時頃から行います。

 活動内容は、KR-505の洗車作業と機関の維持運転、敷地周囲の草刈、ゴミ拾い、緑化作業等となります。

 KR-505については洗車のため、通常の留置場所からホームへの車両の移動を実施します。

ご参加にあたっての注意事項(作業のお手伝い時のご案内)
 ○衣服等汚れる事が予想されます。ご注意ください。(洗車作業では濡れる事が予想されるため着替えのご持参をお勧めいたします)
 ○手袋のご用意をお願いいたします。
 ○危険を伴う作業は保存会が行いますが、怪我、事故には十分ご注意ください。
 ○怪我、事故につきましては当会、鹿島鉄道・関東鉄道は一切責任を負えません。
 ○見学は自由に行っていただけますが、車内につきましては作業の状況等によりできない場合があります。
 ○ホーム以外の場所でのKR-505のエンジン運転中は車両に接近しないでください。

2008年7月13日 (日)

KR-505のドア腐食部の補修作業、キハ601の車内公開時用ステップ埋め込み板の製作、及び、賃借地周囲の草刈・緑化作業(7/13)

 短時間ですが、担当者3名が揃いました。

 ボランティアの方1名に、賃借地内の緑化作業をお手伝いいただきました。また、ガチョウの卵のプリンブレッドと西瓜の差し入れもいただきました。有難うございました&ご馳走様でした。

 また、もう一方ボランティアで次回の公開イベントの際に鉄道模型の運転をお手伝いいただく方と、当日の段取りの打ち合わせを行いました。

 キハ601は、車内公開時に閉め切りとする乗降扉用のステップの埋め込み用の板を製作しました。今回は動画公開スペース用の一つのみでしたが、今後、他の4箇所用のものも作っていきたいと考えています。

 KR-505は、ドアの腐食部分の補修作業を実施しました。今回はやり残していた。石岡方を向いて右側前方のドアについて作業を実施しました。このドアの状態が6箇所の中では一番酷いようで、かなり広範囲にわたって電動ディスクグラインダーに取り付けたカップブラシでの塗装の除去と錆落としを実施することになりました。特にドアの先端のゴムが挟まっている溝の内側部分の腐食が酷く、一部では全体に錆で膨れ上がってしまっているような箇所さえありましたが、溝が狭いため溝の内側の錆を全て落とすことが出来ず、応急的にブラシでの錆落としと錆止め塗料の塗布のみしか実施できない箇所もできてしまいました。ドアの内側(車内側)と外側(車側側)の腐食部分については、一通り錆の除去と、腐食して穴の開いてしまった部分へのアルミテープ貼り付け、錆止め塗料の塗布を実施しました。穴の開いてしまっている部分については、他のドアと同様に、溶接機の調達が出来た時点で、腐食部分の鉄板の切除と、パッチの鉄板の溶接を行うことになります。

 ドアについては、鹿島鉄道さんからいただいた資料を基に、車体からの取り外しができないか検討を行いましたが、資料の中でドアの取り付けに関係する図面類が発見できませんでした。その後、現物でドア取り外しを試みましたが、結局ドアを取り外すには至りませんでした。いくらなんでも、羽目殺しになっている訳ではないと思うのですが。

 賃借地周囲の草刈は、線路北側のガソリンスタンドと通運会社の裏側の草刈をエンジン刈り払い機を使用して実施しました。

 今回は作業場所がKR-505の周囲に限定されてしまったため、駅舎跡地のキハ601付近にスタッフが居ない状態となるため、キハ601については施錠しての作業となってしまいました。お一方については、ホーム周囲の花壇の手入れをしていたボランティアの方が呼びに来てくださって、スタッフが開錠対応できたのですが、せっかくお越しになられてもキハ601の車内を見ることが出来ずに帰られた方が、もしもいらっしゃいましたら、お詫びを申し上げます。

 昼前はかなり暑かったのですが、午後からは日差しも弱まり、昨日よりは多少楽な作業となりました。

2008年7月12日 (土)

KR-505の維持運転と、キハ601のベンチレータへの防虫網の取り付け、駅舎跡地の整地作業、及び、賃借地周囲の除草と緑化作業を実施(7/12)

 担当者2名が作業を実施しました。また、ボランティアの方1名にもご参加をいただきました。

 ボランティアの方にはホーム周囲の緑化作業をお願いしました。

 担当者1名は朝早くからキハ601の屋根に登り、ベンチレータへの防虫網の取り付け作業を実施しました。

 キハ601のガーランド型ベンチレータは開口面積が大きい上に内部容積が大きく蜂の巣には格好の場所と考えられることと、活動開始からこれまでにキハ601車内に侵入したスズメバチが既に3匹にのぼっていること(全機撃墜殲滅済)などから、今後しばらくは動かす事のできないキハ601に対しては、訪問者や周辺に居住されている方の安全確保の点から、蜂が内部に侵入できないよう、ベンチレータ開口部に防虫網を設置することが望ましいとの結論に達しました。

 設置作業は照りつける夏の日差しに加えて、銀色の屋根からの強烈な照り返しがあり、さらに火傷防止の為ツナギや手袋を外すことは出来ず、しかも屋根の外側に向かって開口している部分への設置作業のため、高熱を発する屋根に腹這いになっての作業、更に開口部の形状は個々に微妙に異なるため取り付ける防虫網のカッティングはその場での合せ作業という、実に過酷なもので、見ているこちらは倒れはしないかと心配しました。

 しかし、炎天下に42.195kmを走りきる事のできる担当者本人は至って涼しい顔で、ほぼ同じ時間の間に摂取した水分の量も私の半分以下であり、「人間鍛えれば体がバネになるんだ」とかいう昔のCMのコピーを思い出してしまいました。(つーか私の方が運動不足なだけかも)

 今回処置をしたベンチレータは鉾田方の10台で、石岡方の残り6台については後日作業することになります。

 KR-505は、定例の機関の維持運転と、側窓を全開にしての車内の空気の入換えを行いました。

 担当者は、検案の一つ、駅舎跡付近の整地作業を行いました。凹型の段差のついた溝状になっている排水経路の角を落としゆるやかなV字状にすることで、景観の向上と車両の通行時の懸念を減らすのが目的です。削った土壌は上流の水溜りになる箇所に撒き、周囲から凹んでいる部分の嵩上げを同時に行いました。スコップ1本での作業で、なかなか疲れる割には、見える効果がイマイチという、気分的に報われない作業となりました(苦笑)。

 その後、ホームとバス駐車場間の細長い空き地の除草を実施しました。

 緑化作業は、朝一番で入った担当者1名が水遣りを行いました。また、午後になってから表土の乾いていた箇所に対して、再度水遣りを行いました。

 さらに、花壇に生えている雑草の除去作業や、一部の苗の補充等、撤収前の水遣り等をボランティアの方に実施していただきました。いつもご協力有難うございます。また、冷えた西瓜の差し入れ有難うございました。

 担当者は、全員が戸締りをし撤収した後、賃借地周囲の草刈をエンジン除草機の燃料給油1回分(約1時間)のみ実施してから帰宅しました。(炎天下での作業は辛いので陽が傾いてからの作業にしました)今回は、賃借地の西側に隣接する鹿島鉄道の線路敷地についても、雑草が繁茂してきて見通しが悪くなっているため、防犯上の意味もあり、雑草の刈り取りを行いました。

 鉾田は結局、今日も降水量0でした。7/8から5日間降水が無い状況です。明日は遅くに雨の予報となっていますが、果たしてどうなるものやら。

2008年7月10日 (木)

活動予告(7/12[土]・13[日])

 次回の鉾田駅での活動は7月12日(土)及び7月13日(日)午前10時頃から行います。

 活動内容は、キハ601の屋根上ベンチレータへの防虫網設置、KR-505の機関の維持運転、腐食部の修繕、敷地周囲の草刈、ゴミ拾い、緑化作業等となります。
ご参加にあたっての注意事項(作業のお手伝い時のご案内)
 ○衣服等汚れる事が予想されます。ご注意ください。
 ○手袋のご用意をお願いいたします。
 ○危険を伴う作業は保存会が行いますが、怪我、事故には十分ご注意ください。
 ○怪我、事故につきましては当会、鹿島鉄道・関東鉄道は一切責任を負えません。
 ○見学は自由に行っていただけますが、車内につきましては作業の状況等によりできない場合があります。
 ○KR-505のエンジン運転中は車両に接近しないでください。

2008年7月 6日 (日)

賃借地周囲の除草及び緑化作業を実施(7/6)

 午後から時間を作れた担当者1名が作業を実施しました。

 昨日に引き続き賃借地周囲の除草作業を実施しました。

 また、ホーム周辺の緑化作業を実施しました。

 除草作業は線路敷内及び線路敷周囲と、奥の駐車場をメインに実施しました。線路敷の除草範囲はKR-505の留置位置付近までで、その先50mほどは未だ手付かずの状態です。駐車場についても1/2程度まで除草したところで、日没終了とせざるを得ませんでした。

 緑化作業は引き続き水遣りを作業開始時と撤収前に実施しました。移植した向日葵については一部に移植に耐えられなかった苗が出てしまっており、未だ複数が一箇所に生えてしまっている箇所からの追加移植をする必要がありそうです。

 また、今回も水約40リットルを持ち込みましたが、多少足りない感じで、天水桶の水の量はかなり減ってきてしまっています。帰宅途上で弱い雨に遭いましたが、もう少し強い雨でないと天水桶の水量は増えなさそうで、明日の天候によっては、夕方以降に水を持ち込んで鉾田駅で散水作業を行う必要があるかも知れません。

 また、特に朝顔等の生育が悪いのですが、これはもともとホーム周囲の土地は草が繁茂していた場所ではないので、土地が痩せているからであると考えられるため、苗の周囲に粒状の有機化生肥料の散布を実施しました。今後の生育も見ながら追肥をしていく必要もあるかも知れません。

 作業開始直後は日差しも強くかなりきつい作業だったのですが、午後3時前には曇りとなり、昨日よりは多少楽な作業となりました。それでもやはり、3リットルほどの水分をとることになり、撤収時に着替えたツナギとアンダ-ウェアは汗でずっしりと重くなっていました。

 本日も数名の方のご訪問がありました。一人作業のため、充分な対応がとれず、失礼致しました。

2008年7月 5日 (土)

KR-505の維持運転と周辺の除草・緑化作業を実施(7/5)

 今回はやっと好天に恵まれました。担当者2名が作業を行いました。

 KR-505は定例の機関の維持運転を行いました。また、空気系のドレンの排出、及びブレーキ試験を実施しました。

 ブレーキ試験は夕方の機関停止前に実施したのですが、試験中、微小ですが明らかに異常な加速度を体感したため、慌てて非常ブレーキを取るというハプニングがありました。車両各部を確認したのですが、特に異常は無く、釈然としないまま帰宅してから原因が分かりました。原因はなんと『地震』でした。鉾田では震度4を記録したとのことです。発震時間もブレーキ試験中の時間帯と合致していました。この程度の揺れになると車両内でも加速度を感じるのですね。

 今回は担当者の都合で一人作業になってしまう時間が多かったため、危険のある作業や、重量物の運搬が必要な作業は実施することができませんでした。

 このため、蜂の巣対策のためのキハ601屋根上のベンチレータへのアルミ防虫ネットの取り付けは延期せざるを得ませんでした。走行している現役車両ならこういう心配は無いのですが定置状態が長く続く現状ではベンチレータは格好の巣場所になってしまう恐れがあります。万一ご来場の皆様が蜂に襲われる等の被害があってはならないため、これも夏前にやってしまわないといけない作業ですので、とりあえず仕切りなおして来週以降に実施することになります。

 この時期の日差しのある日の屋根の上は、銀塗装の照り返しもあり灼熱地獄ですので(屋根に長時間触った場所は衣服越しに火傷を負うほどです)、適当に曇った作業日が取れれば良いなと考えています。防虫ネットについては出来るだけ外観を損ねないように設置する方向で、取り付け方法等について検討を進めているところです。

 また、KR-505の腐食部の補修についても、重量物であるエンジン発電機の一人での移動が厳しいことと、電動工具を使う作業である多少危険な作業であるため、一人作業は避け、次週以降に先送りとしました。

 このため、今回も賃借地周囲の草刈、及び、ホーム付近の緑化作業がメインとなってしまいました。

 今回、草刈にはエンジン除草機に取り付けるビニールコード式の回転ヘッドを投入しました。ビニールコードの寿命がやや短く、取替えのために度々作業が止まるのは難点といえば難点ですが、レールやバラスト等のある箇所でも比較的安全に使用でき、チップソータイプの回転歯よりもより地面に近い所まで刈り取れるのは大きな利点です。単位時間当たりの除草面積の効率はチップソータイプの方がかなり上、除草後の仕上がり具合はビニールコード式が上という感じです。

 日差しが強く、熱中症対策のため2リットルほど飲料水を持ち込んだのですが、それでも足らずに自販機でスポーツドリンクを2本、水も1本買い足すほどで、上から下まで汗だくでの作業となりました。安全上ツナギを脱ぐわけにはいきません。なんとか効果があったのは被っていたベトナム笠くらいでしょうか。まぁこれも夏至に近く太陽高度の高いこの時期だからこそ効果があるという物ではありますが。

 緑化作業では、複数の芽が同一箇所に発芽してしまった向日葵について、新規に耕した箇所に移植する作業を実施しました。ホーム周囲の土地は痩せていると考えられるため、新規に耕した箇所については土壌に堆肥を混入しています。また、従来の箇所の芽については周囲に少量の堆肥を散布しました。好天であったため、朝の作業開始直後と、夕方の撤収前に水遣りを実施しました。花壇もいつのまにかかなりの面積になってしまい。水遣りも結構手間がかる作業になってしまっています。

 今回は40リットルの水を持ち込みましたが、キハ601の雨樋の下に設置した天水桶の水も使う必要があるほどで、今後の天気の動向によっては、夜間に鉾田入りして水の補給と水遣りをする必要がありそうです。

 作業終了時には、体中汗でずぶ濡れで、帰宅用に着替え一式を準備してきたのは大正解でした。

 今回も作業中、数名の方のご訪問がありました。鹿島鉄道、そして鉾田駅や保存中の気動車を気にかけていただいている皆様に厚く御礼申し上げます。

2008年7月 3日 (木)

活動予告(7/5[土])

次回の鉾田駅での活動は7月5日(土)午前10時頃から行います。

 活動内容は、KR-505の機関の維持運転、腐食部の修繕、敷地周囲の草刈、緑化作業等となります。
ご参加にあたっての注意事項(作業のお手伝い時のご案内)
 ○衣服等汚れる事が予想されます。ご注意ください。
 ○手袋のご用意をお願いいたします。
 ○危険を伴う作業は保存会が行いますが、怪我、事故には十分ご注意ください。
 ○怪我、事故につきましては当会、鹿島鉄道・関東鉄道は一切責任を負えません。
 ○見学は自由に行っていただけますが、車内につきましては作業の状況等によりできない場合があります。
 ○KR-505のエンジン運転中は車両に接近しないでください。

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