KR-505の維持運転と、キハ601の塗装補修、及び、敷地内の草刈と緑化を実施(4/12)
担当者2名が作業を行いました。
また、ボランティアの方、5名にもご協力をいただきました。また、昼食とおやつの差し入れもいただきました。有難うございました。
KR-505は、機関の維持運転と空気系のドレン排出を行いました。また、天候も良かったため、カーテンと窓を開け車内の空気の入換えを行いました。
キハ601は引き続いて塗装のためのマスキングの実施と、腐食部分の錆び落とし・錆び止め塗料塗布・ポリパテ塗布・表面の研磨を行いました。また、燃料40リットルの給油も行いました。
キハ601の腐食箇所の補修作業については、だんだんとモグラ叩きの様な様相を呈してきており、どこかで踏ん切りを付けないと、次の塗装工程に進めないといった状況になってきています。
出来るだけ手を入れておきたいのですが、表面の状態から錆びの発生が怪しいと睨んだ場所の塗装を除去してみると空振りといった事もある反面、先週の表面研磨で下地の鉄板まで削ってしまって錆びが浮いてしまい再作業を行った例などもあり、若干混乱を来たしています。
側窓下部の腐食箇所が散見されるため、これらについては新たに塗装・ポリパテの除去・錆び落とし・錆び止め塗料の塗布・ポリパテの塗布を行いました。一部については錆び止め塗料の乾燥が間に合わなかったため、ポリパテの塗布は次回の作業となりました。
次回からは、塗装の下準備のための車体全面の研磨(塗装下地作り)とその後の車体の洗浄(水拭き)に入る予定でいます。
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維持しきれなく、いずれは解体するのでは??と一部でデマが流れています。ご注意下さい。私共、個人的な考えではありますが、末永い保存を期待する次第です。体験運転にも27回参加いたしまして、非常に愛着を感じております。
投稿: Tommy | 2008年4月27日 (日) 22時43分
Tommyさん、貴方がデマとおっしゃるものを、このブログに投稿することだけで、それはデマの再生産になるといったことには、ご配慮、ご理解をいただけないのでしょうか。
当会に対してどういったデマがどういうところにどういった形で流れているといったことを明記いただけなければ、我々には対処のしようもありませんし、そういった情報がいただけない投稿であれば、単にデマの垂れ流しなだけでは無いかと感じます。それは無責任というものではありませんか?
我々鉾田駅保存会は、現時点では車両の補修による車両の現役レベルへの昨日復帰をを主体とした作業が表立ったものになっている訳ですが、その後は以下の様な案件が控えています。
(1)キハ601の機関始動
(2)KR-505の車体の補修
(3)レール最東端の県道脇への線路終端への第一種車止めの設置(展示運転時オーバーラン対策)
(4)レール最西端への簡易車止め設置
(5)キハ601の構内展示運転
しかしながら、鹿島鉄道さんとの敷地の賃借契約は来年1/31までで、その後は特に何も無ければ更に1年の延長となっていますが、鹿島鉄道さんが未来永劫、鉾田駅跡地を現在の格安の価格で賃借させてくださるという保障はどこにもありません。
維持以前の問題として、毎年毎年の賃貸契約の締結ができなければ、我々の鉾田駅跡地での車両保存計画というのは頓挫してしまう状況にあります。
また、不幸にして敷地を返却することになってしまった際には、敷地内からKR-505とキハ601を撤去することは契約項目として明記されています。もしこの時点で移送箇所・移送費用が工面できなければ、我々は我々の手で、自費でこの2両を解体しければならないということになります。また、我々は、その時に味わうであろう悲壮感・絶望感を受け入れる覚悟をもって、この2両の購入に踏み切ったわけです。
従って、我々はこの2両の保存に全力を注ぎますが、絶対に解体しないなどと軽々しい約束などはできません。
末永い保存を望まれるのであれば、もう少しポジティブなご投稿を望みます。
投稿: 鉾田駅保存会 | 2008年4月28日 (月) 02時36分