« キハ601の車体清掃とKR-505の給油・機関運転(2/9) | トップページ | 車両の移動に立会い(2/13) »

2008年2月10日 (日)

キハ601の車体清掃・蓄電池充電・床補修とKR-505の機関運転(2/10)

 KR-505への給油は当面必要無くなったため、車の荷台の空いたスペースにエンジン発電機を積み込み、併せて電動工具等を持ち込みました。 また、キハ601の蓄電池電圧が落ちてしまっていることからAC電源の大容量バッテリチャージャも持ち込みました。

 KR-505は今日も機関の維持運転を行いました。

 キハ601の妻面の清掃は、梯子を持ち込んで残った上部の部分の清掃を行いました。

 先ずエンジン発電機に給油し、起動。バッテリチャージャを接続します。設定は24Vにします。キハ601の床下の蓄電池スイッチを切った上で、蓄電池箱の蓋を開け、両極にバッテリチャージャのケーブルを接続し充電を開始します。最高容量の設定にしましたが、インジケータの針は振り切れる寸前でした。しばらく様子を見ますが特に問題は無いようなのでこのままエンジン発電機撤収時まで充電することにします。

 キハ601の木張りの床の一部がめくれて持ち上がってしまっており、まず状態の確認のため、めくれて盛り上がっている3枚の枕木方向の床板の止めビスを電動ドライバで緩め床板を外します。

 床板のめくれの原因は、枕木方向の床材を受けているL字形のレール方向の長い床材のL字になった部分が腐ってしまっており、レール方向の床材に枕木方向の床材を止めていたネジが効かなくなっていたことによるもので、ネジが効かなくなったことで枕木方向の床材が他の床材から受けている圧縮の力によってめくれあがっていました。L字部分は床に水が乗った場合に床板の合わせ目から染込んで溜まる場所ですので、長年の使用で雨の日等に染込んだ水分により痛んだものと思われます。

 根本的な対策としては長いレール方向のL型の床材を交換することが必要ですが、大掛かりな作業となりコスト的にも現時点では対応できないことから、応急処置を行うことにしました。レール方向の床材の腐った部分を切除し、その部分にたる木を木ネジで取り付けました。枕木方向の床材が他の床材から受ける圧縮の力を緩和するため枕木方向の床材には鉋がけをし、レール方向の寸法を少し削りました。

 外した床材を元に戻して止めビスで固定し、とりあえずの応急処置としました。今のところ優先度は低いですが後々には床の張替えも考えなければならないかも知れません。

 日も落ちて来たので本日の作業はここまでとしました。

 キハ601のバッテリー充電は撤収の段階では未だ足りない状態でしたので、後日、更に充電をすることになります。

« キハ601の車体清掃とKR-505の給油・機関運転(2/9) | トップページ | 車両の移動に立会い(2/13) »

活動報告」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« キハ601の車体清掃とKR-505の給油・機関運転(2/9) | トップページ | 車両の移動に立会い(2/13) »

無料ブログはココログ
2025年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック